会長あいさつ

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 第34回定期総会後の理事会にて、平成28年度の会長職をお引き受けすることになりました。

 私は過去2年間小林会長の下、総務関係を中心に活動してまいりました。

 今般、会長をお引き受けするに当たり、前任の小林会長が就任されるとき、理事仲間から「自治活動の基本はボランティアであり、一人ではなくチームとして頑張ること」と諭されとお聞きし、私もその言葉に活路を見出しております。

 昨年度はここ数年前から課題として挙がっていました ①役員の選出方法(ブロック理事制度の制定) ②街そだて憲章の見直し ③寄付金の考え方 ④高齢者支援のあり方 など課題に対し、小林前会長のリーダーシップの下、プロジェクトチームを結成、活動し、その成果が少しずつ出て来た年度でありました。

 平成28年度に繰り越された課題も多く、その中には会員にとって重要な案件であります「新街そだて委員会での街そだて憲章の見直し検討」や、プロジェクトチームにて検討しております「高齢者支援と子育て世代の支援」など重要な継続テーマもあります。

 今年度のキャッチフレーズであります「会員全員が自治会活動を担う仕組み作りの強化」の下、平成28年度事業計画基本方針には

・理事グループ制による活動改善

・ボランティア活動と、自治会活動の協働の仕組み作り

・中央会館・西集会所の活用委員会の立ち上げ

・新街そだて委員会の取り纏めと、会員への見直し案の提示

・プロジェクトチームによる課題解決の継続

・オープンな自治会活動の推進

がうたわれています。これらの課題をプロジェクトチームや委員会にて、会員の皆様のご協力をいただきながら、進めていきたいと考えています。

 松が丘に住む我々は、お互いに助け合いの気持ちをもって、明るいまちにそだてていきたいと思っております。

 今後ともご協力よろしくお願いいたします。

平成28年5月8日
所沢松が丘自治会
会長 西郡  貢