2025.02.06
令和8年 新春
所沢松が丘自治会 会長 松本 隆義
行事チームリーダー 副会長 小澤 知之
令和8年1月11日(日)、「第39回新春餅つき大会」が、南大谷公園で開催されました。
当日は初春の素晴らしい晴天に恵まれ、400人を越える参加者で大盛況となりました。役員や行事担当班長の皆様、活動部、南・荒幡小PTA、交通安全協会、消防第八分団、太鼓サークル、会員サポーターの皆様のご協力により、無事滞りなく実施することができました。南陵中学校からは11名の生徒ボランティアスタッフの皆さんが応援に駆けつけ、新春餅つき大会を大いに盛り上げてくれました。会場は終始、参加者の笑顔と元気な声に包まれ、午年の今年、幸先の良いスタートを切ることができました。これも皆様のご協力・ご支援の賜物と思い、心より感謝いたします。

9時から、“お焚き上げ”用の松の受付、9時40分からは「松が丘太鼓サークル」による勇壮な「三宅太鼓・秩父屋台ばやし」が披露されました。演奏終了後、ご来賓の小野塚市長からご挨拶をいただき、続いて松本自治会長より新春の挨拶、そして大人と子ども代表の年男年女による“お焚き上げ”の点火を行い、松が丘地域の安全、会員皆様の健康を祈願しました。10時からは来場者に祝い品の「お餅」、「豚汁」、「甘酒」、が配布されました。



正月遊びコーナーでは、子どもたちが竹馬、お手玉、羽根つき、射的などに思い思いに興じていた他、ポップコーンやお年玉菓子が配布されました。また、今回コロナ前よりの復活として、子ども向けにつきたてのお餅で紅白餅まるめ体験を行いました。今春に小中高の新入生・新成人にはお祝いとしてお赤飯が配布され、大人には祝い酒が振る舞われました。中でもつきたてのお餅や手作りの豚汁は大好評で長い列ができていました。最後は祝い品配布後に行われた「福引大会」です。新年の運試しとして、参加者の皆さまが待ちに待った催しです。今年も価格が高騰しているお米とご飯のお供という「特福」を筆頭に、干柿の果物セットなどの「松福」、花鉢の「竹福」雑貨やお菓子を詰め込んだ「梅福」その他野菜の「福々福」、等多数の「福」のある景品をお持ち帰りくださいました。そして最後に、会場の皆さんと一緒に江戸1本〆で閉会しました。





主催者としましては、ここ松が丘が、安心・安全で、お互いを労わりあう、素敵なまちでありますよう、松が丘に住む人たちの“ふれあいの機会”を提供していきたいと思っています。これからも、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。